住宅ローンを払えないのに日本と海外のチャリティに勤しむ

自分の住む家の住宅ローンを払えないのに、
他の人のためにチャリティに勤しむ人は数多くいます。
困っている人を助けることは当然と考え、
私財を投げうって日本と海外の困っている人のために使っていますが
考え方を比較しましょう。
確かに困っている人は助かるでしょうが、
顔や名前を明かされるわけではないので
誰に助けられているのかなどは全く分かりません。
しかし住宅ローンが払えないと普通は家を手放さなければなりません。
家族がいれば家族も住む家を失い、
当たり前の生活を送ることすら難しくなります。
住宅ローンが払えなくて生活が困窮しているにもかかわらず、
家族の犠牲を省みず顔も知れない困っている人のために
お金を使うことは本末転倒です。

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